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結構困るデスク周りのコード絡み

結構困るデスク周りのコード絡み

GWが終わり、気温も徐々に上がってきましたね。新緑がまぶしいこの季節、気持ちもウキウキとしてくるものです。

しかし、いざ出社してデスク周りがごちゃごちゃと散らかっていると、そのウキウキした気持ちも消沈しがち。きちんと整理整頓することで、気持ちもスッキリしてより快適な作業環境を手に入れましょう。

今回は配線に着目してみます。デスク周りの配線がごちゃごちゃになってしまうことは、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。デスク周りの配線を整理するためのアイテムはいくつか種類があります。

  1. コードホルダー コードホルダーは、マウスやキーボード、ヘッドホンなどのコードをまとめることができます。コードの本数や種類に合わせて様々なサイズを選ぶことができます。
  2. ケーブルボックス ケーブルボックスをデスクの後ろに設置して、配線を中に入れるだけでごちゃごちゃを解消することができます。多くのケーブルボックスには配線を通す穴が開いているので、デスク上に出っ張った配線がなくなり、すっきりとした印象になります。
  3. コードクリップ コードクリップは、配線をデスク上に固定することができるアイテムです。デスク上に配線が散らばっていると、配線が引っかかってしまったり、踏んでしまったりすることがありますが、コードクリップを使うことで、配線をデスク上に固定することができます。複数のコードをまとめて固定することができるものもあります。
  4. ワイヤーレース ワイヤーレースは、デスクの下などに取り付けて配線を中に入れることができます。ケーブルボックスと似ていますが、中身もすっきりとまとまっているのが特徴です。長さを調整することができます。

色々と種類がありますが、今回は①のコードホルダーを採用してみました。

以前の記事で紹介したヘッドホンのコード・・・

アルミフレームにコードホルダーを取り付けて、

巻く!

スッキリー!

実はこれ、倉庫に眠っていたコートハンガーを流用したのですが、ハンガーの形状を変えればコードホルダー以外にも色々な用途使えそうです!

今回紹介した方法はデスク周りの配線を整理するのに役立ちますが、この記事をご覧の皆さんが実際に使っているアイテムや工夫されている方法もあるかと思います。

是非、作業場所やデスク周りで困っていること、工夫されていることなど、皆さんの意見やアイデアをお聞かせください!共有することで、皆さんのお役に立てる情報が得られるかもしれません!